お部屋の芳香剤【容器製作】

こんにちは!管理人のLuaです。
本ブログへの訪問、ありがとうございます。

今回のテーマは芳香剤の容器の製作になります。
芳香剤には色々な種類がありますが、室内用の芳香剤の種類は車用と違い、少ないように感じているのは私だけでしょうか?

ここで紹介させて貰う芳香剤容器は【コットン芯】を使用した物になります。
車用ではよく見かけ物です。

今回の製作のきっかけは自室の模様替えをしていて、使用していた【スティック】タイプの芳香剤の置き場に困ったためです。
香りが気に入っていて詰め替えも出来るので良かったのですが、自室が狭いことも有り放射状に広がる【スティック】タイプは使用に合わないと感じたためです。

初めは他の芳香剤や香りは気に入っていたので容器だけの購入を考え探しましたが目的の物は見つけることができず製作することにしました。

前置きが長くなりましたが、同じようにお困りの方は製作してみては如何ですか?
容器の製作だけなら10分程度でできます!

では、本題に入りましょう。

【製作】

【製作に必要な物】

初めに準備する物です。

準備する物は内蓋付の容器と芳香剤を拡散させるための芯になります。
今回は以下の物を用意しました。

容器:リードディフューザーボルト50㎖正方形【Feel Fragrance】
    4個セット/¥1490

芯 :超音波式加湿器交換用コットンフィルター10㎜【KYOUDEN】
    10本入り/¥500

今回使用の単価は¥400程度となります。

リードディフューザーボルト50㎖正方形【Feel Fragrance】
超音波式加湿器交換用コットンフィルター10㎜【KYOUDEN】

【製作方法】

ここからは製作の方法です。

初めに準備した容器の内蓋に芯となるコットンを通す穴を開けていきます。

【手順】
➀内蓋のカット部に印を入れる
➁印の内側を切るイマージでナイフでカットする
➂開いた穴にコットンを通す
➃コットンを適当な長さにカットする(気持ち長めで)
➄お好みの芳香剤を注入して蓋を締め完成

※注意
ここで注意してもらいたいのは、怪我になります。
内蓋をカッターナイフで穴を開ける部分を切りますが、内蓋はビニル製の柔らかく摩擦の高い物なのでナイフによる加工はとても危険です。
利き手でない方の手(内蓋を固定する手)に耐切創手袋を着用するなど細心の注意をお願いします。

➀内蓋のカット部に印を入れる
コットンを蓋に重ねてマジック等で印をする
➁印の内側を切るイマージでナイフでカットする
(コットンは柔らかいので穴は小さくても通ります)
コツは切るのではなく刺すを繰り返すイメージです
2019.01.03追記 
穴の側面に2以上のV字の切込み(小さな穴)をハサミで入れてください!
冬季に暖房を使用すると容器内の空気が膨張し、内圧が上がり芳香剤が押し出されてしまいます
V字の切込みを入れることで膨張した空気を逃がすことができます
➂開いた穴にコットンを通す
コットンは避けやすいので先端を指で潰しながら入れると通しやすいです
➃コットンを適当な長さにカットする
外蓋も付けた状態でコットンを容器の底に付けた状態で外蓋から少し出る程度で切る
コットンは避けやすいのでナイフを軽く押し付け前後に引きながらゆっくり切ると綺麗に切れます
➄お好みの芳香剤を注入して蓋を締め完成

まとめ

まとめです。

内蓋にナイフで穴を開けること以外は難しいことも無く、誰でも簡単にできると思います。
単価も安めにできますので興味を持たれた方はチャレンジしてみて下さい。

容器が味気ないので次回はペイントした記事も上げていきます。
また、車用の芳香剤容器の再利用方法なども記事にしていきます。
そちらも興味を持たれた方はよろしくお願いします。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
次回のご訪問をお待ちしております。

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