こんにちは!
『猫にこたつ』です。
今回は、前回に続いて【コスモツール強化】のギャザラー編で進めていきます。
強化を実践して感じたことや効率的に進めるコツを書いていこうと思います。
この記事を参考になったら嬉しいです。
コスモツール強化|ギャザラー
記事の流れを記載しておきます。
必要な記事に目次より移動してください。
① ミッションの選択方法
② ミッションの進め方|園芸・採掘師
③ ミッションの進め方|漁師
④ まとめ
ミッションの選択方法
初めに、ミッションの選択方法の説明をしたいと思います。
ギャザラーの強化も必要となるデータを収集して報告することで進めます。
必要となるデータと量もクラフターと変わりありません。
ただギャザラー職のミッションは、クラフター職のミッションにはない特徴があります。
それは、ミッション消化で取得できるデータ量の差が大きいところです。
これは、クラフター職のミッションには無かった違いです。
この違いで、ミッション選択の方法が大きく変わります。
ギャザラー職でも、15段階の強化はBクラスミッションでⅤデータの取得を心掛けながら進めました。
しかし、ギャザラー職では1つのミッションでⅤデータを異常に多く取得できるミッションがあるため、クラフター職のときのようなVデータを過大に取得するような方法の必要性を感じませんでした。

さらに、16段階の強化でAクラスミッションを進めてⅥデータを取得しますが、ここでも同様にⅥデータを多く取得できるミッションが確認できました。

このような状況からギャザラー職の強化は、
『データのバランスを考えたミッション選択ではなく、1回のミッションで得られるデータ量の多い物から取得する』
これが効率的に良いと思われます。
ギャザラー職のミッション選択を簡単にまとめると、データ取得量にバラツキが出ても、その時の最上位となるデータを多く取得できるミッションから選択し、最後に必要量に達していないデータの効率の良いミッションを選択して消化する。
これは漁師を含む3ジョブに共通したミッション選択方法で、この選択の中にはEX付ミッションも含まれます。

ここまでが、ミッションの選択方法の説明となります。
ミッションの進め方|園芸・採掘師
ここからは、ミッションの進め方です。
ここでは、園芸師と採掘師の方法が同じになりますので、セットで説明させて貰います。
園芸師で先に説明したミッション選択方法でミッションを受注して進めようとすると課題として出されるのが、【収集品】の採集になります。
この採集方法に、コツがあるので解説していきます。
収集品は、耐久が4となっています。
この4は、4回のアクションができることを意味しています。
要するに、3回で収集価値を上げて残りの1回で採集することです。
無論ですが、収集価値は最大値の1000にすることで多くのポイントを入手することができます。
しかし、全ての採集ポイントで収集価値を1000にするようなスキル回しをしていてはGPが足りません。
そこで今回紹介するコツの活用になります。
ここでのミッションクリアには、多くの収集品の採集が必要となるため、ブーストアクションなどのGP消費をして収集価値を上げるようなことはしません。
使用するアクションは、【純化】【大胆純化】【収集品採集】が中心となります。
収集価値が1000になった時のみ、園芸師は【老農の知】を採掘師は【石工の理】を使用し、発動によって【理知興起】を付け加えます。
一部のミッションで【精選】を使用する場合があるのでホットバーに用意しておくと良いと思います。


具体的なスキルの回し方は、下記の通りです。
② ①の後の状態で選択
状態が〔通常〕なら【純化】
状態が〔強活眼〕なら【大胆純化】を優先して使用する!
③ ②を繰返す
※【大胆純化】を優先して使用する理由
【大胆純化】で上げられる収集価値は、【純化】使用時に《バリューアップ》が発生した時と同じになります。
上記記載のように状態が〔強活眼〕のときは【大胆純化】、通常時は【純化】と使い分けて、アクションを3回使用します。
④ アクションを3回使用したときに、収集価値が1000になっていたら【老農の知】を使用
999以下は【収集品採集】
⑤ 【老農の知】を使用して【理知興起】が使用できる状態の場合は、【理知興起】を使用
【理知興起】を使用を使用できない場合は⑥へ
⑥ 【収集品採集】で採集を進めます。
※ ここがポイント!!
【収集品採集】で採集は、残り1回で止めて下さい。
理由は、残りのGPで【老農の知】が使用できるまで同じことを繰返すからです。
3回のアクションで収集価値がMAX(1000)になるには、状態が〔強活眼〕になるか【純化】使用時に《バリューアップ》が発生しないとMAXなりません。
本来は、ブーストアクションなど使用して収集価値を上げるのですが、それではGPが足りないのでこの方法になります。
収集価値が1000にならない状態で採集しても多少のポイントは受けることができますが、1000の採集で得られるポイント程ではありません。
よって、GPの使い方として収集価値がMAX(1000)のときに採集が複数回できるようにGP消費するこの方法が効率的になります。
また、ミッションにより採集だけでポイントが加算されるものと、採集+精選が必要な場合があります。
その場合はGPが枯渇するまで採集ができらたら、そのあと一気に精選してください。
そこで、ゴールド判定を受けることができない場合は、残りの必要ポイントを確認して必要があれば『コーディアル』などの回復アイテムを使用してください。
GP回復アイテムは、必要があれば躊躇なく使用した方が良いです。
ここまでが、園芸師と採掘師のミッションの進め方になります。
ミッションの進め方|漁師
ここからは、漁師のミッションの進め方を説明します。
漁師で使用するアクションは、【キャスティング】【ペーシンスⅡ】【プレシジョンフッキング】【ストロングフッキング】【泳がせ釣り】です。

漁師のミッションは、全てでは無いですがヌシアタリ「!!!」で釣れる魚をラージサイズで釣ることが肝になります。

GPの消費は、【ペーシンスⅡ】を切らさないように使用します。
この【ペーシンスⅡ】のアクション効果が切れる前にヌシアタリ「!!!」がくれば、ほぼこれでゴールド判定を受けられるようになっています。
しかし、ポイントを多く貰えるミッションでは、ヌシアタリ「!!!」の対象魚が【泳がせ釣り】でしか釣れないパターンもあり、難易度が上がります。
ここでは受注頻度が多く、【泳がせ釣り】が必要となる2つのミッションを進めるコツを説明します。
1つ目のミッションは、『EX:大型砂海資料の緊急調達』です。
このミッションのコツは、泳がせ釣りをするための餌になる魚をアタリで判断して選別して釣ることです。
選別の方法は、この魚の小アタリ「!」はキャスト後のカウント15秒前後できます。
少し長いと感じた小アタリだけを【プレシジョンフッキング】でキャッチしていきます。

カウントが面倒な人は、小アタリだけ釣るやり方でも良いと思います。
ただ、この時に【ペーシンスⅡ】を切らさないようにしておいてください。
理由は、泳がせ餌になるのは、ラージサイズの魚が基本になること、さらに【泳がせ釣り】で釣りあげる魚もラージサイズで釣りあげる必要があるからです。
無事に餌が釣れたら、あとは【泳がせ釣り】をするだけです。
これをゴールド判定を受けられるポイントまで繰り返せばミッション完了です!
2つ目のミッションは、『コスモ紅サシの活用調査』です。
こちらもやり方は、『EX:大型砂海資料の緊急調達』と良く似ています。
泳がせ餌の小アタリが、キャスト後の15秒以上と少し長くなるくらいで、その他は同じです。
まとめ
まとめます。
ギャザラー職のミッション選択は、最上位のデータをできるだけ多く得られるミッションから受注し、ポイントが必要数に達したら他のデータで取得効率の良いミッションを選択する。
この方法が、効率的に強化をするやり方だと思われます。
各ジョブに言えることですが、ミッションを進める上で重要なことはGPを何に消費するかです。
GPはミッション終了後に回復するので、ミッションごとに使い切るのが基本になります。
回復アイテムも含めて積極的に使っていきましょう。
今回の記事はここまでとなります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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