CorsairLinkでCPUクーラーのファン調整をしてみた

CorsairLinkでクーラーのファン調整

こんにちは! 管理人のLuaです。 当ブログへのご訪問、ありがとうございます。

今回はCPUクーラーの調整しようと思い、色々と調べてみたのですが私の構成だと、本来はマザボ側(Asus Rampage V Extreme USB 3.1)のOC PanelかサポートディスクからAI SUITE3をインストールして制御するのが正しいようです。ですが、OC Panelに対しては配線の取り回しが良く分かりませんでした。
AI SUITE3に対しては、他のブログで情報を載せられている方でも同じような状況を言っている多くいたので間違いないと思いますが、動作不良(ブルースクリーンや電源落ち)が多発しましたので、アンインストールしてます。逆に上手く使っておられる方のご意見も拝見しましたので何とも言えませんが、私は使わない方を選択しています。

そんなわけで、Corsair Kinkを使ってCPUクーラー(Corsair H115i)の調整をしてみました。

今回はちゃんとスクショでまとめていきます。

画像のように、ほぼ全ての構成が網羅できるよです。
肝心のファンの調整は下の画像のようにファンをクリックするとConfigureが表示されますので、Modeを選択する形で設定ができます。今回はQuietで設定しておりますが、細かな設定もできるようです。

肝心のファンの調整はしたの画像のようにファンをクリックするとConfigureが表示されますので、Modeを選択する形で設定ができます。今回はQuietで設定しておりますが、細かな設定もできるようです。

Quietで設定で前回のベンチマーク測定同様に「ファイナルファンタジーXIV 紅蓮のリベレーター」 設定3840×2160(4K)DX11の最高品質でどのような温度変化になったのか?以下のような結果でした。

CPUのClocksのMaxを見て頂いて分かるように、i7 6850kの定格3.6Ghzを超えて、Core#5(当たり)は4.0Ghzに迫る状況でした。それでもCPU温度は最高40℃で抑えられています。
しかしグラボのファンが煩く、静音とはいきませんでしたが、回転数を抑えられている実感と冷却性能になんら問題のないことだけは確認できました!

今後の課題はグラボになりますが、こちらを静音するのは物理的にグラボを水冷に変更する以外には無いようです。ちなみにベンチマーク測定時は下の画像のような状況でした。

メイン側の温度はMaxで86℃でした。グラボは定格の1480MhzでOCの設定は行っておりません。それでも結構な温度になっております。通常の使用で80℃を超えるようなことは無いのですが、4K画像を最高品質で高負荷を掛けると、このPCスペックでも厳しい感じの状況になります。

さて?
次回は何をやってみましょうか?
このスペックならある程度のゲームにも4Kで60FPSが楽しめると思っていたのですが、ゲーム側のセッティングも調整する必要があるようですので、その辺を今後は調整していこうと思います。

また、PCのセッティングは、まだまだ未熟で無知なので試してみなくてはならないことだらけです。
これからも少しずつですが、自作のPCのセッティングも覚えていこうと思います。

ここまでお読みいただきました方、ありがとうございました。
お読みいただいた方の何らかの参考になったのなら幸いです。

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