こんにちは!
『猫にこたつ』です。
今回は、パッチ7.51【コスモツール強化】のギャザラー編で進めていきます。
強化を実践して感じたことや効率的に進めるコツを書いていきます。
コスモツール強化を進めている方の参考にして貰えたら嬉しいです。
パッチ7.51|コスモツール強化・ギャザラー編
記事の全体の流れを記載します。
必要な記事に目次より移動してください。
① ミッションの選択方法
② ミッションの進め方|園芸・採掘師
③ ミッションの進め方|漁師
④ まとめ
ミッションの選択方法
まずは、ミッションの選択方法の説明からです。
ここまでのコスモツールの強化と基本的には同じで、サーチで不足しているデータを確認し、そのデータを取得できるミッションを選択します。
選択方法の結論は、
『サーチでデータを確認して少ないデータを取得できるミッションを選択する』
になります。
今回の惑星では、18段階強化に変更はありませんが、19、20段階の強化で受注するミッション全てにデータⅦが取得できるようになっています。
この変更により、前回までのような偏った取得から、純粋に少ないデータを取得するためのミッション選択で進められるようになったようです。
私は、クラフターの8ジョブの強化を終えてからギャザラーを進めたこともありますが、ボーナス加算が+150%の恩恵を受けた状態で強化ができたので、とても楽にできました。
クラフターの強化を進めていた結果なので、ギャザラーから強化を進めていたら同じようになったかは分かりませんが、1ジョブ目の20段階強化報告をして時点でボーナス換算が+50%になりました。
さらに、3ジョブ目の報告で+100%になり、5ジョブ目の報告で+150%になっています。
これがギャザラー職にも適用されていたようです。
下のスクショは、園芸師(ギャザラー1ジョブ目)の19段階強化スタート時のサーチを撮ったものです。

これは、同じく園芸師の20段階強化の終盤を撮ったものです。

20段階目の終盤でもデータのバラツキが見られないように、『少ないデータを取得できるミッション選択』で問題なく楽に上げられます。
これは、ギャザー全般のみならずクラフターにも共通して言えると思います。
クラフターは難しいですが、ギャザラーはEXミッションも受注して進めても問題ないと思います。
※ 漁師はお勧めのミッションがあるります。
詳しくは、下記記載の【ミッションの進め方|漁師】で!
ここまでが、ミッションの選択方法の説明となります。
ミッションの進め方|園芸・採掘師
ここからは、ミッションの進め方です。
園芸師と採掘師の進め方は同じなので、セットで説明させて貰います。
今回の強化では、データⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳをメインに取得するミッションは、表示された素材を指定数の採集をすることでゴールド判定でクリアすることができます。
スキルを使うことで多少の時間短縮できますが、その程度でここに大きなコツ等はありません。
効率的に進めるコツがあるのは、データⅤ・Ⅵ・Ⅶをメインに取得するミッションで、こちらは【収集品】の採集と《精選》が必要となるミッションとなります。
コツは以下の2点となります。
② GPを全て消費して採集回数を増やす
① 収集価値を最大(1000)にして採集する
収集品は、耐久が4となっています。
つまり、4回のアクションができることを意味しています。
具体的には、3回で収集価値を上げて残りの1回で採集をするということです。
ここで重要なことは、3回のアクションで収集価値を最大値(1000)にすることです。
※収集価値を最大にする理由は、1回の収集で得られるポイントを最大にするためです。
収集価値を最大にするためにGPを消費するスキルは使用しません。
使用するアクションは、【純化】【大胆純化】【収集品採集】が中心となります。

ミッションによって、専用アクションの【絶対強活眼】も状況で使うと収集価値を最大にしやすくなります。

② GPを全て消費して採集回数を増やす
3回のアクションで収集価値が最大(1000)にできたときは、園芸師は【老農の知】を採掘師は【石工の理】を使用します。
このとき、【理知興起】が発動している場合は付け加えます。
耐久が残り1で使用して、収集をおこないGPを使い切るまで繰り返します。
※一部のミッションで【精選】を使用する場合があるのでホットバーに用意しておくと良いと思います。

① まずは、【純化】を使用します。
② ①の純化後の状態でスキルを使い分ける
〔通常〕⇒【純化】
〔強活眼〕⇒【大胆純化】を優先して使用する!
③ ①②の〔バリューアップ〕〔強活眼】の発生状況で使い分ける
①②でどちらかが発生していた場合 ⇒1000になるように【純化】または【大胆純化】または〔絶対強活眼〕+【大胆純化】の3パータンから選択します。
①②両方で発生がなかった場合 ⇒1000にはならないので【純化】を使用して収集後に次のポイントへ移動
④ アクションを3回使用したときに、収集価値が1000になっていたら【老農の知】または【石工の理】を使う
⑤ 【理知興起】が使用できる状態の場合は、【理知興起】を使用
【理知興起】を使用を使用できない場合は【収集品採集】
⑥ 耐久が残り1でGP300以上がある場合は⑤を繰返す
⑦ GPを使い切り【収集品採集】を終え【精選】が必要な場合は全てこの段階でします。
理由:【精選】で得られる数値がランダムなのでゴールド判定に必要な数値にこの段階で達する可能性があるため
※ ここがポイント!!
【収集品採集】で採集は、残り1回で止める。
GP残量で【老農の知】または【石工の理】が使用できるまで繰返す。
⑦でゴールド判定を受けられなかった場合は『コーディアル』などのGP回復アイテムを使用を勧めます。
GP回復アイテムのリキャストタイムは、ミッション終了時にリセットされるので必要があれば躊躇なく使用した方が良いです。
ここまでが、園芸師と採掘師のミッションの進め方になります。
ミッションの進め方|漁師
ここからは、漁師のミッションの進め方を説明します。
漁師で使用するアクションは、【キャスティング】【ペーシンスⅡ】【プレシジョンフッキング】【ストロングフッキング】【泳がせ釣り】です。

ミッションによっては、専用アクションの【ビューティフルフッキング】を使用します。

基本は以下の2点となります。
② 『!!!』激震アタリでラージサイズを釣り上げる
『!!!』激震アタリ

基本的には上記記載の通りですが、ミッションによっては達成時の残り時間を判定要素にしているミッションがあります。
私の実践では、この手のミッションは避けた方が良いように感じました。
理由:運の要素が強いため
② 大型水中機構の分布調査
③ 都心部北需要資料の回収依頼
① 翠の円泉の環境相関調査
このミッションは、データⅠ・Ⅳを取得できるミッションになります。
・ミッションの概要と流れ
ゴールドグレード条件 評価2,500 以上
対象魚:スードエウヘドロン
① 【ペーシェンスⅡ】を使用して【キャスティング】
② 『!!!』激震アタリを待ちながら全てのアタリをフッキングしていく。
③ 『!!!』激震アタリを【ストロングフッキング】で《スードエウヘドロン》釣れ、ラージサイズならゴールド判定
② 大型水中機構の分布調査
このミッションは、データⅢ・Ⅵを取得できるミッションになります。
・ミッションの概要と流れ
ゴールドグレード条件 評価4,720 以上
対象魚:オーキデリウム・プリンシパル
① 【ペーシェンスⅡ】を使用して【キャスティング】
② 『!』弱震アタリで《クロロシススメルト》のラージサイズを釣り、【泳がせ釣り】をする
③ 『!!』強震アタリで《ナーヴュアルート》が釣れ、ラージサイズならシルバー判定
『!!!』激震アタリで《オーキデリウム・プリンシパル》が釣れ、ラージサイズならゴールド判定
強震・激震アタリのフッキングは【ストロングフッキング】でおこなう。
弱震アタリ

③ 都心部北需要資料の回収依頼
このミッションは、データⅡ・Ⅴを取得できるミッションになります。
・ミッションの概要と流れ
ゴールドグレード条件 評価10,000 以上
対象魚:泉底主幹浄化機構 2匹
① 【ペーシェンスⅡ】を使用して【キャスティング】
② 『!』弱震アタリで《スタックスフォリアフィン》のラージサイズを釣り、【泳がせ釣り】をする
③ 『!!』強震アタリを【ストロングフッキング】で《シルヴァンファイバー》が釣れる
『!!!』激震アタリを【ビューティフルフッキング】で《泉底主幹浄化機構》が釣れる
《泉底主幹浄化機構》を【ビューティフルフッキング】で釣っても6,000ちょっとなので2匹釣る必要がある。
実践では、この3ミッションが効率的にゴールド判定でクリアできました。
また、このミッションだけで必要なデータも網羅できているのいでお勧めです。
まとめ
まとめます。
【惑星アウクセシア】の【コスモツール】強化は、前回までの強化から運営の改善が見られたように感じました。
受注できるミッションがランダム表示+取得できるデータもバラツキや取得量が違う。
これが前回までの状況で、これでは取得量にバラツキが出て無駄にミッションをこなす必要があった。
さらに、フィールド全体にミッションが点在するので進めるために移動時間が掛かる。
これらの内容が全て改善されてやり易くなっていたと思います。
今回の【コスモツール】強化でILは780になります。
獲得力:1,798
技術力:1,028
GP :10
これは、現状では最強の主道具になります。
この辺も魅力の一つでもあると思います。
【コスモツール】強化は勧めできます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
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